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ウォーターサーバーを選ぶ7つのポイント
ウォーターサーバー会社を選ぶには7つのポイントがあります。
特に一般家庭で利用する場合、毎日飲む水ですから、ウォーターサーバーのサイズ・デザインだけでなく、配送される水の種類や月間コスト、電気代にも気を使うべきでしょう。
この7つのポイントを押えて選べば、間違いなくあなたにピッタリのウォーターサーバーが見つかるはずです。
宅配(配送)可能地域をチェックする
まず最初にチェックしなければいけないのは、配送地域が対応しているかという事。
いくら気に入ったサービスが見つかったからといって、配送未対応の地域だったら利用することはできません。特に、北海道、沖縄地域は未対応の業者があるので注意が必要です。
宅配エリアで選ぶ
北海道 東北 信越・北陸 関東 東海 近畿 中国 四国 九州 沖縄
ウォーターサーバーのサイズ
ご家庭にサーバーを設置する場合、ウォーターサーバーのサイズと設置場所をあらかじめ確認しておくべきでしょう。サーバー設置予定スペースを計測して、ちゃんとおさまるかを確認する必要があります。
各ウォーターサーバー会社ではほとんどの場合、床置きタイプと卓上タイプの2種類のサーバーを用意していますので、どちらのタイプを選べば良いか検討してみましょう。

- 床置きタイプ
- 一般的なウォーターサーバーがこの床置きタイプ。サーバー会社によって、ロングタイプなどとも呼ばれています。ボトル(水)を設置した状態で120~130センチ程度の高さにになり、幅、奥行きは大体35センチくらいのモノが多く使いやすいサイズ設定になっています。
- 卓上タイプ
- 床置きタイプに比べて一回りサイズが小さく、テーブルの上にも置くことが出来るウォーターサーバーです。ボトル(水)を設置した状態で70~80センチ程度の高さで、床置きタイプが設置できないご家庭にはコンパクトな卓上タイプを選択されると良いでしょう。
水の種類をチェックする
水の宅配サービスを利用するということは、毎日飲む水は基本的に配送されてくる水にになるということです。どんな水が配送されてくるのかを確認することはとても大切です。
水の種類は、原水の種類と処理方法により4つの区分に分けられています。
(農林水産省の品質表示ガイドライン(1990年)に基づく)
- ナチュラルウォーター
- 特定の水源から採水された地下水で、 ろ過、沈殿、加熱殺菌したもの。
- ナチュラルミネラルウォーター
- 地中でミネラルが溶解した地下水、ろ過、沈殿、加熱殺菌したもの。
「天然水」は、このナチュラルミネラルウォーターに属する。 - ミネラルウォーター
- 地中でミネラルが溶解した地下水で、ろ過、沈殿、加熱殺菌の他に、オゾン殺菌、紫外線殺菌、ミネラル分調整、複数の減水のブレンドなどが施されたもの。
- ボドルドウォーター
- 飲料可能な水(蒸留水、純粋、河川の表流水、水道水など)であり、処理方法は特に規定はない。
RO膜処理により不純物を完全に取り除いた、純水(H2O)に限りなく近い状態の「RO水」はボトルドウォーターに属します。
ボトルは回収タイプか、使い捨てタイプか
配送されてくる水(ボトル)には、使い捨てタイプと、業者が定期的に回収されるタイプがあります。水宅配業者によって、使い捨てタイプのことをワンウェイ方式、回収タイプのことをリターナブル方式と呼ばれることもあります。
- 使い捨てタイプ (ワンウェイ方式)
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飲み終わったボトルはそのまま捨てることができます。ボトルは環境に優しいエコ素材が使われており、飲み終わったらゴミとして捨てることが可能です。
使い捨てタイプ(ワンウェイ方式)の方が雑菌の混入が少なく、衛生上も良いと言われています。 - 回収タイプ (リターナブル方式)
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飲み終わったボトルは、次回新しいボトルが到着するときに業者が回収していくタイプです。飲み終わってもボトルを捨てることが出来ないので水を置いておくスペースの確保が必要。容器を回収してまた利用するので、容器代の分(?)割安な価格設定のところが多いです。
ウォーターサーバーのレンタル費用
ウォーターサーバーはほとんどの業者の場合レンタルする事になります。
レンタル費用永久無料(0円)の業者が増えてきていますが、中には月額費用が掛るところもあります。
月額レンタル費が有料のところは、水(ボトル)の価格が安く抑えられていることが多く、毎月たくさんの水を消費する場合は、レンタル費用が有料であってもこちらの方が安くなる場合もあります。
各ご家庭での水の利用状況で判断すると良いでしょう。
メンテナンス費用
ウォーターサーバーのメンテナンスに掛る費用です。ボトルが回収タイプ(リターナブル方式)の場合、ボトルをサーバーに設置するときにボコボコと空気が入りやすく、フィルターに雑菌が繁殖しやすく、1年に1回程度のフィルター交換が必要になります。
一方、使い切りタイプ(ワンウェイ方式)の場合、ボトルに空気が入ることはほとんど無く、サーバーのメンテナンスも基本的には不要ですので、メンテナンス費用が発生することはありません。
電気代
家庭で利用する場合、どうしても気になるのがウォーターサーバーの電気代。
これはどの業者もほぼ同じで、電気代は月1000円程度と各公式サイトで公表しています。(利用状況で多少の違いは出ます。)
スーパー・コンビニで水を購入するのと、価格で比較する場合はウォーターサーバーの電気代についても計算に入れておく必要あります。
当サイトで紹介しているウォーターサーバーは家庭用としても全て安全で衛生的な水を宅配する優良企業です。

